Chemours(ケマーズ)は責任ある製造に向けて全力を尽くしており、製造拠点における最先端の排出量コントロール技術に積極的な投資を続けています。私たちは、フッ素化有機化合物(FOC)の大気中および水中への排出について、HFC-23とHCFC-22の排出を含め、全世界の製造拠点で2030年までに99%以上削減することを2018年に確約しました。この目標に向けて目覚ましい前進を続けており、2018年からこれまでに、全世界におけるFOC処理排出量を59%削減しています。
Chemours(ケマーズ)のルイビル工場では、HFC-23回収システムを導入し、米国イノベーション・製造(AIM)法の要件に準拠しつつ2022年10月より稼働しています。さらに本工場では、HCFC-22の回収、リサイクル、排出量削減を主眼とした別途の自主プロジェクトを2024年10月に完了しました。
ルイビル工場について
Chemours(ケマーズ)は80年以上前からルイビル地域社会の一員であり、住民が家計を維持できるよう優良な雇用を創出し、地域経済と地域社会を支援するとともに、現代社会の存続を支え国家安全保障を強化する製品を提供しています。当社のルイビル工場で製造している必須化学品は、半導体、医療機器、家電製品に不可欠な製品です。