Chemours(ケマーズ)、Matthew Contiを最高人事責任者に任命

経験豊富な人事エグゼクティブがChemours(ケマーズ)のPathway to Thrive(成功への道)戦略をサポート

デラウェア州ウィルミントン、2025年6月12日 - サーマル & スペシャライズド ソリューションズ(TSS)、チタニウム テクノロジー(TT)、アドバンスト パフォーマンス マテリアルズ(APM)の分野で市場をリードする世界的な化学企業、The Chemours Company(「Chemours(ケマーズ)」)(NYSE:CC)は本日、6月2日付でMatthew Contiを最高人事責任者(CHRO)に任命したことを発表しました。今回の任命に至るまでに、Chemours(ケマーズ)の人材・文化戦略を推進するリーダーを発掘すべく、広く社外で人材を探しました。

Matthew ContiContiは今後、Chemours(ケマーズ)のグローバルな人事組織を主導し、人材戦略、組織開発、社員エンゲージメント、文化に関する取り組みを監督します。また、事業目標に沿って人材資本の優先順位を調整し、パフォーマンスの高い文化を育むことで、Chemours(ケマーズ)のPathway to Thrive(成功への道)戦略の推進において極めて重要な役割を担います。

「Matthewの任命は、ステークホルダーの要求に応え、今後の機会に対応するために、当社が文化と能力の発展に取り組み続ける重要な時期に実施されました」とChemours(ケマーズ)の社長兼CEOであるDenise Dignamは述べています。「彼の持つグローバルな製造環境に関する深い専門知識と、人を第一に考えるリーダーシップスタイルは、より機敏で価値重視かつパフォーマンスの高い組織の構築に貢献してくれるでしょう」

「Chemours(ケマーズ)の歩みにおいて極めて重要なこのような時期に、その一員に加わることを光栄に思います」とContiは述べています。「チームと連携しながら、人々に力を与え、イノベーションを加速し、持続可能な成長を促進する文化を構築していくことを楽しみにしています」

Contiは、世界各地の製造、特殊化学品、産業部門で20年以上にわたり人事リーダーシップを発揮してきました。最近では、Vantage Specialty ChemicalsでCHROを務め、全社的な変革イニシアティブを主導しました。また、Ingredion CorporationとPrecision Castparts Corporationでも上級職を務め、スケーラブルな人材システムの構築と複雑なグローバルオペレーションの支援に尽力しました。

Contiは、カラマズーカレッジで経済学の文学士号を、ロンドンビジネススクールでMBAを取得しています。デラウェア州ウィルミントンにあるChemours(ケマーズ)のグローバル本社で、経営幹部の主要メンバーとなります。

The Chemours Company(ケマーズ)について
The Chemours Company(ケマーズ)(NYSE:CC)は、コーティング、プラスチック、冷凍冷蔵機器、空調、輸送、半導体、高度なエレクトロニクス、一般産業、石油・ガスなどの市場向けに、工業用製品や特殊化学製品を提供するグローバルリーダーです。サーマル & スペシャライズド ソリューションズ、チタニウム テクノロジー、アドバンスト パフォーマンス マテリアルズという3つの事業を通じて、各用途の専門知識と、顧客が抱える最大の課題を解決する化学に基づくイノベーションを提供しています。当社の主要製品は、Opteon™(オプテオン™)、Freon™(フレオン™)、Ti-Pure™(タイピュア™)、Nafion™(ナフィオン™)、Teflon™(テフロン™)、Viton™(バイトン™)、Krytox™(クライトックス™)などのすでに市場で認知されたブランド名で販売されています。米国デラウェア州ウィルミントンに本社を構え、ニューヨーク証券取引所(NYSE)に「CC」のシンボルで上場しているChemours(ケマーズ)は、約6,000人の従業員と28の製造拠点を有し、約110カ国で約2,500社の顧客にサービスを提供しています。詳細については、chemours.comをご覧いただくか、LinkedInをフォローしてください。

将来の見通しに関する記述
本プレスリリースには、1933年米国証券法第27条Aおよび1934年米国証券取引所法第21条Eに規定される意味での、リスクおよび不確実性を伴う将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する記述は、一定の仮定に基づく将来の出来事に関する現在の予測を提供するもので、過去または現在の事実に直接関連しない記述を含みます。特に「信じている」、「期待している」、「予定している」、「予想している」、「計画している」、「推定している」、「目標としている」、「企画している」などの表現は、一般に「将来の見通しに関する記述」であり、そのような記述がなされた時点でのものです。これらの将来の見通しに関する記述では、当社の業績や成長、当社の最新の企業戦略などを扱う場合があります。これらはすべて、相当なリスクと不確実性に左右されるため、実際の業績はこれらの記述によって明示的または黙示的に示されるものとは大きく異なる可能性があります。これらの記述は、将来の業績を保証するものではありません。また、将来の見通しに関する記述には、Chemours(ケマーズ)がコントロールできないリスクや不確実性が含まれています。当社がコントロールできない事項には、一般的な経済状況、地政学的状況、米国または当社が事業を展開するその他の地域における法規制の改正、世界的な健康および気候に関する事象などが含まれ、当社の事業および業務に影響を与えている、または与える可能性があり、当社が顧客に商品やサービスを提供することを妨げたり、ストライキや労使紛争などの事象によってサプライチェーンを混乱させたり、ビジネスパートナーに悪影響を及ぼしたり、当社製品に対する需要を大幅に減少させたり、従業員の健康や福祉に悪影響を与えたり、その他予測不可能な事象を引き起こし、継続させたりする可能性があります。さらに、現時点でChemours(ケマーズ)が特定できない、あるいは事業に重大な影響を与えるとは現時点では考えられない、その他のリスクや不確実性が存在する可能性があります。こうした相違をもたらし得る、またはそれに寄与し得る要因には、2024年12月31日期のForm 10-K年次報告書、2025年3月31日期のForm 10-Q四半期報告書など、米国証券取引委員会に提出された書類に記載されているリスク、不確実性、その他の要因が含まれます。Chemours(ケマーズ)は、法律で義務付けられている場合を除き、いかなる理由であれ、将来の見通しに関する記述を修正または更新する義務を負いません。

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