デラウェア州ウィルミントン、2026年2月23日 - 世界的な化学企業であるThe Chemours Company(ケマーズ)(NYSE:CC)は本日、アドバンスト パフォーマンス マテリアルズ(APM)事業担当プレジデントであるGerardo FamiliarがSEMI北米地区諮問委員会(NAAB)の委員に任命されたことを発表しました。SEMIは、半導体および電子機器の設計・製造分野におけるグローバルな業界団体で、サプライチェーン全体で多数の会員企業を支援しています。SEMIのNAABは、北米全域における会員企業の主要な提唱者として、半導体産業の成長促進、サプライチェーンの堅牢性、持続可能性、人材育成、製造技術の卓越性に関するプログラムについて戦略的な指針を提示しています。
Chemours(ケマーズ)のアドバンスト パフォーマンス マテリアルズ事業担当プレジデントであるGerardo Familiarは、次のように述べています。「半導体は現代のテクノロジーの基盤であり、Chemours(ケマーズ)は次世代に必要とされる性能、効率性、信頼性を実現する重要な材料を責任を持って提供しています。この重要な時期にSEMI北米地区諮問委員会のメンバーを務めることを光栄に思います。SEMIおよびその会員の皆様と連携して業界の未来を形づくり、北米における半導体エコシステムの持続的な成長を支援できることを楽しみにしています」
米国SEMIのJoe Stockunas会長は「このたびFamiliar氏をSEMI北米地区諮問委員会にお迎えすることを大変嬉しく思います」と述べています。「先進ふっ素樹脂に関する深い知識と、世界的な半導体市場におけるリーダーシップを備えたFamiliar氏は、次世代の電子工学に欠かせない材料科学のイノベーションを推進する理想的な提唱者です」
Familiarは、ビジネス戦略、コマーシャルエクセレンス、マーケティング、財務、製品管理、オペレーション、規制関連業務などの分野で25年以上にわたるグローバルな経験を有しています。また、APM事業担当プレジデントとして、半導体製造、クリーンエネルギー、高度なエレクトロニクス、その他のハイテク分野で幅広く使用される高性能ふっ素樹脂など、重要な化学事業ポートフォリオを統括しています。Familiarは、生産能力拡大、製品イノベーションの推進、および責任ある製造の支持に向けたChemours(ケマーズ)の取り組みにおいて、リーダーとして中心的な役割を果たしてきました。
SEMIのNAABによるFamiliarの任命は2026年1月14日に発効し、3年間の任期が始まっています。
The Chemours Company(ケマーズ)について
The Chemours Company(ケマーズ)(NYSE:CC)は、コーティング、プラスチック、冷凍冷蔵機器、空調、輸送、半導体、高度なエレクトロニクス、一般産業、石油・ガスなどの市場向けに、工業用製品や特殊化学製品を提供するグローバルリーダーです。サーマル & スペシャライズド ソリューションズ、チタニウム テクノロジー、アドバンスト パフォーマンス マテリアルズという3つの事業を通じて、各用途の専門知識と、顧客が抱える最大の課題を解決する化学に基づくイノベーションを提供しています。当社の主要製品は、Opteon™(オプテオン™)、Freon™(フレオン™)、Ti-Pure™(タイピュア™)、Nafion™(ナフィオン™)、Teflon™(テフロン™)、Viton™(バイトン™)、Krytox™(クライトックス™)などのすでに市場で認知されたブランド名で販売されています。米国デラウェア州ウィルミントンに本社を構え、ニューヨーク証券取引所(NYSE)に「CC」のシンボルで上場しているChemours(ケマーズ)は、約5,700人の従業員と28の製造拠点を有し、約110か国で約2,400社の顧客にサービスを提供しています。詳細については、chemours.comをご覧いただくか、LinkedInをフォローしてください。
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