デラウェア州ウィルミントン、2025年2月11日 - サーマル & スペシャライズド ソリューションズ(TSS)、チタニウム テクノロジー(TT)、アドバンスト パフォーマンス マテリアルズ(APM)の分野で市場をリードする世界的な化学企業、The Chemours Company(「Chemours(ケマーズ)」)(NYSE:CC)は本日、2025年2月19日付でLeslie M. Turnerを取締役に任命することを発表しました。また、2025年の年次株主総会の日程も発表しました。
Turnerは、法律問題、コーポレートガバナンス、公共政策、グローバルリスク管理、戦略計画の策定について、取締役会、企業幹部、政府指導者に助言を提供してきた豊富な経験をもたらします。Turnerは、1985年にワシントンD.C.控訴裁判所のWilliam C. Pryor裁判長の法務助手として法曹界のキャリアを歩み始めました。その後、グローバルな法律事務所であるAkin Gump Strauss Hauer & Feldに訴訟アソシエイトとして入所し、後にパートナーに昇進しました。1993年から1996年までは、米国内務省で、領土・国際問題局(現在の島嶼問題局)の次官補を務めた後、Bruce Babbitt内務長官付参事官、政府間問題局局長など、重要な役割を担いました。2006年、Turnerはザ コカ・コーラ カンパニーに入社し、同社のボトル飲料投資グループの次席法律顧問を務めた後、北米コカ・コーラの法律顧問を務めました。2018年に、シニアバイスプレジデント、法律顧問、コーポレートセクレタリーとして約6年間勤めたザ・ハーシー・カンパニーを退職しました。ハーシーでは、法務、政府関係、およびコーポレートセキュリティ部門を統括しました。
「Turnerが持つコーポレートガバナンスに関する豊富な経験と、複雑な法的環境、規制環境、地政学的環境、ビジネス環境への対応で成功を収めてきた実績がすべてを表しています」とChemours(ケマーズ)の取締役会長であるDawn Farrellは述べています。「Turnerは、Chemours(ケマーズ)の取締役会に新たなスキルとさまざまな新しい視点をもたらしてくれます。これは、Chemours(ケマーズ)が刷新された事業戦略であるPathway to Thrive(成功への道)を推進し、長期的な株主価値を創造し続けていくうえで、非常に貴重なものとなるでしょう」
Turnerは、FirstEnergy Corporationの取締役を務めているほか、複数の非営利組織(ジョージタウン大学、スティルマンカレッジ、マナーカレッジ、The Bay Park Conservancy)で理事を務めています。ニューヨーク大学で理学士号を、ジョージタウン大学ローセンターで法学博士号を、アメリカン大学ワシントン法科大学院で法学・政府学の法学修士号を取得しています。
2025年度年次株主総会の最新情報
Chemours(ケマーズ)は本日、2025年から年次総会を通常の日程に戻し、年次株主総会を2025年4月22日午前10時(米国東部夏時間)に開催することも発表しました。
The Chemours Company(ケマーズ)について
The Chemours Company(ケマーズ)(NYSE:CC)は、コーティング、プラスチック、冷凍冷蔵機器、空調、輸送、半導体、高度なエレクトロニクス、一般産業、石油・ガスなどの市場向けに、工業用製品や特殊化学製品を提供するグローバルリーダーです。サーマル & スペシャライズド ソリューションズ、チタニウム テクノロジー、アドバンスト パフォーマンス マテリアルズという3つの事業を通じて、各用途の専門知識と、顧客が抱える最大の課題を解決する化学に基づくイノベーションを提供しています。当社の主要製品は、Opteon™(オプテオン™)、Freon™(フレオン™)、Ti-Pure™(タイピュア™)、Nafion™(ナフィオン™)、Teflon™(テフロン™)、Viton™(バイトン™)、Krytox™(クライトックス™)などのすでに市場で認知されたブランド名で販売されています。米国デラウェア州ウィルミントンに本社を構え、ニューヨーク証券取引所(NYSE)に「CC」のシンボルで上場しているChemours(ケマーズ)は、約6,100人の従業員と28の製造拠点を有し、約110カ国で約2,700社の顧客にサービスを提供しています。
詳細については、chemours.comをご覧いただくか、X(旧Twitter)の@Chemours、またはLinkedInをフォローしてください。
将来の見通しに関する記述
本プレスリリースには、1933年米国証券法第27条Aおよび1934年米国証券取引所法第21条Eに規定される意味での、リスクおよび不確実性を伴う将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する記述は、一定の仮定に基づく将来の出来事に関する現在の予測を提供するもので、過去または現在の事実に直接関連しない記述を含みます。特に「信じている」、「期待している」、「予定している」、「予想している」、「計画している」、「推定している」、「目標としている」、「企画している」などの表現は、一般に「将来の見通しに関する記述」であり、そのような記述がなされた時点でのものです。これらの将来の見通しに関する記述には、成長戦略の進展、個人の専門知識が会社の戦略と業績に与える影響などを扱う場合があります。これらはすべて、相当なリスクと不確実性に左右されるため、実際の業績はこれらの記述によって明示的または黙示的に示されるものとは大きく異なる可能性があります。将来の見通しに関する記述は、本質的に不確かな将来の事象に関する経営陣の想定に基づくモデルに依拠した通期目標など、一定の仮定と将来の事象に対する期待に基づくものであり、正確でない可能性や実現しない可能性があります。これらの記述は、将来の業績を保証するものではありません。また、将来の見通しに関する記述には、Chemours(ケマーズ)がコントロールできないリスクや不確実性が含まれています。一般的な経済状況、地政学的状況、世界的な健康に関する事象など、当社がコントロールできない事項が当社の事業および業務に影響を与えている、または与える可能性があり、当社が顧客に商品やサービスを提供することを妨げたり、ストライキや労使紛争などの事象によってサプライチェーンを混乱させたり、ビジネスパートナーに悪影響を及ぼしたり、当社製品に対する需要を大幅に減少させたり、従業員の健康や福祉に悪影響を与えたり、その他予測不可能な事象を引き起こし、継続させたりする可能性があります。さらに、現時点でChemours(ケマーズ)が特定できない、あるいは事業に重大な影響を与えるとは現時点では考えられない、その他のリスクや不確実性が存在する可能性があります。こうした相違をもたらし得る、またはそれに寄与し得る要因には、2023年12月31日期のForm 10-K年次報告書、2024年9月30日期のForm 10-Q四半期報告書など、米国証券取引委員会(「SEC」)に提出された書類に記載されているリスク、不確実性、その他の要因が含まれます。Chemours(ケマーズ)は、法律で義務付けられている場合を除き、いかなる理由であれ、将来の見通しに関する記述を修正または更新する義務を負いません。
その他の情報とその入手先
Chemours(ケマーズ)は、2025年度年次株主総会(「2025年度年次総会」)に関するプロキシーステートメントをSECに提出します。プロキシーステートメントとSECに提出されたその他の文書には重要な情報が含まれるため、これらの文書の入手が可能になりましたら、全体をよく読むことを株主の皆様に強くお勧めします。当社がSECに提出したプロキシーステートメント、その修正または補足、およびその他の文書は、SECのウェブサイト(www.sec.gov)または当社の投資家向けウェブサイト(https://investors.chemours.com/)から無料でご入手いただけます。
出席者に関する特定情報
当社、その取締役、および一部の執行役員は、2025年度年次総会で検討される事項に関して、当社の株主に代理行使をお願いしております。当社の取締役および執行役員に関する情報は、2024年3月27日にSECに提出された2023年12月31日期のForm 10-K年次報告書、および2024年度年次総会に関して2024年4月11日にSECに提出されたプロキシーステートメントに記載されています。当該取締役または執行役員による当社の有価証券の保有が当社の2024年の年次株主総会に関するプロキシーステートメントに記載された金額から変更されたものに限り、かかる変更は、SECに提出されたForm 4の受益所有権に関する変更報告書に反映されているか、今後反映される予定です。当該参加者、ならびにそれらの直接的または間接的に保有する有価証券に関する追加情報は、当社の2025年度年次総会に関連してSECに提出されるプロキシーステートメントおよびその他の資料に記載されます。
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