取締役会に新たに加わる人材が持つ技術業界の豊富な専門知識によって、事業戦略であるPathway to Thrive(成功への道)が推進されます
デラウェア州ウィルミントン --(BUSINESS WIRE)-- 2025年1月7日 -- 革新的な性能の化学の提供において世界を牽引するThe Chemours Company(ケマーズ)(NYSE:CC)は、本日、2025年1月3日付でJoseph (Joe) Kavaを取締役に就任させることを発表しました。
Joeは、30年にわたり世界有数のテクノロジー企業数社で経営責任者、オペレーション職、技術職を務めた経験をChemours(ケマーズ)で活かします。現在は、Google(NASDAQ:GOOG)でデータセンター担当バイスプレジデントを務めており、サイト選定、設計、建設管理、オペレーション、電力購入、エンジニアリング、施設とハードウェアの活用、Googleの全世界のデータセンターの環境安全衛生と持続可能性を監督しています。Joeは、持続可能なデータセンターの構築を強く支持しており、Googleに在席してからというもの、世界に分散している同社のデータセンターを内在化して事業化することに力を注いできました。Googleのデータセンターは、業界で最も先進的かつ効率的で、持続可能であると評価されています。
「技術分野、直近ではデータセンターや半導体の分野で経験を積み、深く幅広いスキルを身につけたJoeが加わることで、Chemours(ケマーズ)の事業戦略の実行がさらに強化されます」とChemours(ケマーズ)の取締役会会長であるDawn Farrellは述べています。「Joeの就任のほか、2024年には優秀な取締役が数人加わりました。長年勤めている取締役の豊富な経験も合わせれば、Chemours(ケマーズ)の将来にとって重要な産業、問題、技術を網羅することができます」
Joeは、Googleに入社する前は、エンタープライズグレードのデータセンターソリューションと接続サービスを提供するRagingWire Enterprise Solutionsで最高執行責任者を務めていました。RagingWireでは、設計、建設、施設運営、マネージドサービス、事業の計画と開発について全責任を負っていました。
RagingWireに入社する前は、LSI Logicのほか、半導体、フラットパネルディスプレイ、太陽光発電業界向けの材料エンジニアリングソリューションで世界を牽引するApplied Materialsに勤務し、半導体業界で17年の経験を積みました。半導体業界では、プロセスと製品の開発、新製品の導入、エンジニアリング運営、事業開発、一般管理、IT運用などの分野で、技術職と経営幹部職の両方を経験しました。
Joeは、カリフォルニア州立ポリテクニック大学サンルイスオビスポ校で材料工学の理学士号を取得し、反応性イオンとプラズマエッチング技術の研究で4件の米国特許を保有しています。
現在は、居住する地域の2つの主要な501(c)(3)組織で役員を務めています。その1つがThe Sean Brock Foundation、もう1つが実践的な活動、ラボ、設計課題、その他のSTEAM(科学・技術・工学・芸術・数学)教育リソースを提供する科学技術センターのThe Tech Interactiveです。
「Joeは、Chemours(ケマーズ)が事業戦略であるPathway to Thrive (成功への道)の柱である成長の実現を積極的に推進していく中で重要な専門分野である、技術、持続可能性、イノベーション、オペレーション、新製品導入において確かな実績を有しています。当社の製品の多くは、AIや高性能コンピューティングに欠かせません。特にデータセンターの冷却に不可欠ですが、Joeはこの分野について非常に豊富な知識と経験を有しています」とChemours(ケマーズ)の社長兼CEOであるDenise Dignamは述べています。
The Chemours Company(ケマーズ)について
The Chemours Company(ケマーズ)(NYSE:CC)は、コーティング、プラスチック、冷凍冷蔵機器、空調、輸送、半導体、高度なエレクトロニクス、一般産業、石油・ガスなどの市場向けに、工業用製品や特殊化学製品を提供するグローバルリーダーです。サーマル & スペシャライズド ソリューションズ、チタニウム テクノロジー、アドバンスト パフォーマンス マテリアルズという3つの事業を通じて、各用途の専門知識と、顧客が抱える最大の課題を解決する化学に基づくイノベーションを提供しています。当社の主要製品は、Opteon™(オプテオン™)、Freon™(フレオン™)、Ti-Pure™(タイピュア™)、Nafion™(ナフィオン™)、Teflon™(テフロン™)、Viton™(バイトン™)、Krytox™(クライトックス™)などのすでに市場で認知されたブランド名で販売されています。米国デラウェア州ウィルミントンに本社を構え、ニューヨーク証券取引所(NYSE)に「CC」のシンボルで上場しているChemours(ケマーズ)は、約6,100人の従業員と28の製造拠点を有し、約110カ国で約2,700社の顧客にサービスを提供しています。
詳細については、chemours.comをご覧いただくか、X(旧Twitter)の@Chemours、またはLinkedInをフォローしてください。
将来の見通しに関する記述
本プレスリリースには、1933年米国証券法第27条Aおよび1934年米国証券取引所法第21条Eに規定される意味での、リスクおよび不確実性を伴う将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する記述は、一定の仮定に基づく将来の出来事に関する現在の予測を提供するもので、過去または現在の事実に直接関連しない記述を含みます。特に「信じている」、「期待している」、「予定している」、「予想している」、「計画している」、「推定している」、「目標としている」、「企画している」などの表現は、一般に「将来の見通しに関する記述」であり、そのような記述がなされた時点でのものです。これらの将来の見通しに関する記述には、成長戦略の推進状況、個人の専門知識が会社全体の業績に与える影響などを扱う場合があります。これらはすべて、相当なリスクと不確実性に左右されるため、実際の業績はこれらの記述によって明示的または黙示的に示されるものとは大きく異なる可能性があります。将来の見通しに関する記述は、本質的に不確かな将来の事象に関する経営陣の想定に基づくモデルに依拠した通期目標など、一定の仮定と将来の事象に対する期待に基づくものであり、正確でない可能性や実現しない可能性があります。これらの記述は、将来の業績を保証するものではありません。また、将来の見通しに関する記述には、Chemours(ケマーズ)がコントロールできないリスクや不確実性が含まれています。一般的な経済状況、地政学的状況、世界的な健康に関する事象など、当社がコントロールできない事項が当社の事業および業務に影響を与えている、または与える可能性があり、当社が顧客に商品やサービスを提供することを妨げたり、ストライキや労使紛争などの事象によってサプライチェーンを混乱させたり、ビジネスパートナーに悪影響を及ぼしたり、当社製品に対する需要を大幅に減少させたり、従業員の健康や福祉に悪影響を与えたり、その他予測不可能な事象を引き起こし、継続させたりする可能性があります。さらに、現時点でChemours(ケマーズ)が特定できない、あるいは事業に重大な影響を与えるとは現時点では考えられない、その他のリスクや不確実性が存在する可能性があります。こうした相違をもたらし得る、またはそれに寄与し得る要因には、2023年12月31日期のForm 10-K年次報告書、2024年9月30日期のForm 10-Q四半期報告書など、米国証券取引委員会に提出された書類に記載されているリスク、不確実性、その他の要因が含まれます。Chemours(ケマーズ)は、法律で義務付けられている場合を除き、いかなる理由であれ、将来の見通しに関する記述を修正または更新する義務を負いません。
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