デラウェア州ウィルミントン、2025年9月3日 -- The Chemours Company(ケマーズ)は、本日、取締役会が2025年9月2日付で社外取締役のMary Cranstonを取締役会会長に、Alister Cowanを筆頭社外取締役に任命したことを発表しました。この人事はDawn Farrellの退任に伴うものです。Farrellは、カナダ建設法に基づいて新設されたカナダ政府の主要プロジェクト局の最高経営責任者に就任します。
「Dawnの退任はChemours(ケマーズ)にとっては損失ですが、大変誇らしく思っています。DawnのCEO就任は、彼女の卓越したリーダーシップと公共サービスへの献身的な取り組みが評価された証です」とChemours(ケマーズ)の社長兼CEOであるDenise Dignamは述べています。 「MaryとAlisterが新しい役職でリーダーシップを発揮し、これまでと同様に二人と協力していけることを嬉しく思います。全員で力を合わせることで、Pathway to Thrive(成功への道)戦略の実行を成功に導くことができると私は確信しています。」
2015年に取締役に就任したCranstonは、複数年にわたってChemours(ケマーズ)の取締役会の刷新を主導し、会社の戦略的優先事項に沿って影響力のあるリーダーシップを発揮してきました。Visa、McAfee、TPGをはじめとする世界的な上場企業の取締役会で数十年にわたってガバナンスを率いた経験を有し、Pillsbury Winthrop Shaw Pittman LLCでは会長兼CEOを務めていました。
「Chemours(ケマーズ)の取締役会会長を務めることができて大変光栄です」とMary Cranstonは述べています。「私たちは、会社の成長を支えるために、スキル、独立性、業界のインサイトを適切に組み合わせた取締役会を構築してきました。この新しい構造の中で、私は取締役会を運営し、議題を設定し、戦略と株主価値の創出に重点を置いた活動を推進していきます。一方、Alisterは、主に全体的な財務実績とバランスシートの強化に関連する取締役会活動に焦点を当てていきます。Pathway to Thrive(成功への道)戦略の実行に向けて、Alisterや他の取締役と緊密に協力してデニスと経営陣を支えていきたいと思います。」
2023年に取締役に就任したCowanは、上場企業のCFOを15年間務めるなど、30年以上の経験を持つ経験豊富な財務担当エグゼクティブです。Suncor EnergyとHusky EnergyでCFOを務めるなど、資本市場、リスク管理、企業開発に関する深い専門知識を有しています。Cowanは監査・リスク・財務委員会の委員長を務めており、その財務に関する豊富な経験によってCranston会長の取締役会でのリーダーシップを支えます。
「会社がポジティブな変化を遂げているこのような時期にこの役割を引き受け、強力な経営陣や全身全霊で取り組む取締役会と協力できることを光栄に思います」とAlister Cowanは述べています。「リーダーシップの役割が拡大されたことで、Pathway to Thrive(成功への道)戦略を推進し、株主に長期的な価値を提供する取締役会の活動への貢献を深めていきたいと考えています。」
The Chemours Company(ケマーズ)について
The Chemours Company(ケマーズ)(NYSE:CC)は、コーティング、プラスチック、冷凍冷蔵機器、空調、輸送、半導体、高度なエレクトロニクス、一般産業、石油・ガスなどの市場向けに、工業用製品や特殊化学製品を提供するグローバルリーダーです。サーマル & スペシャライズド ソリューションズ、チタニウム テクノロジー、アドバンスト パフォーマンス マテリアルズという3つの事業を通じて、各用途の専門知識と、顧客が抱える最大の課題を解決する化学に基づくイノベーションを提供しています。当社の主要製品は、Opteon™(オプテオン™)、Freon™(フレオン™)、Ti-Pure™(タイピュア™)、Nafion™(ナフィオン™)、Teflon™(テフロン™)、Viton™(バイトン™)、Krytox™(クライトックス™)などのすでに市場で認知されたブランド名で販売されています。米国デラウェア州ウィルミントンに本社を構え、ニューヨーク証券取引所(NYSE)に「CC」のシンボルで上場しているChemours(ケマーズ)は、約6,000人の従業員と28の製造拠点を有し、約110か国で約2,500社の顧客にサービスを提供しています。詳細については、chemours.comをご覧いただくか、LinkedInをフォローしてください。
将来の見通しに関する記述
本プレスリリースには、1933年米国証券法第27条Aおよび1934年米国証券取引法第21条Eの意味における将来に関する記述が含まれており、これらはリスクおよび不確実性を伴います。将来の見通しに関する記述は、一定の仮定に基づく将来の出来事に関する現在の予測を提供するものであり、過去または現在の事実に直接関連しない記述を含みます。特に「信じている」、「期待している」、「予定している」、「予想している」、「計画している」、「推定している」、「目標としている」、「企画している」などの表現は、一般に「将来の見通しに関する記述」であり、そのような記述がなされた時点でのものです。これらの将来の見通しに関する記述には、成長戦略の進展、個人の専門知識が会社の戦略と業績に与える影響などを扱う場合があります。これらはすべて、相当なリスクと不確実性に左右されるため、実際の業績はこれらの記述によって明示的または黙示的に示されるものとは大きく異なる可能性があります。将来の見通しに関する記述は、一定の仮定と将来の事象に対する期待に基づくものであり、正確でない可能性や実現しない可能性があります。これらの記述は、将来の業績を保証するものではありません。また、将来の見通しに関する記述には、Chemours(ケマーズ)がコントロールできないリスクや不確実性が含まれています。一般的な経済状況、地政学的状況、世界的な健康に関する事象など、当社がコントロールできない事項が当社の事業および業務に影響を与えている、または与える可能性があり、当社が顧客に商品やサービスを提供することを妨げたり、ストライキや労使紛争などの事象によってサプライチェーンを混乱させたり、ビジネスパートナーに悪影響を及ぼしたり、当社製品に対する需要を大幅に減少させたり、従業員の健康や福祉に悪影響を与えたり、その他予測不可能な事象を引き起こし、継続させたりする可能性があります。さらに、現時点でChemours(ケマーズ)が特定できないその他のリスクや不確実性、あるいは現時点で事業に重大な影響を与えるとは予想していないリスクや不確実性が存在する可能性があります。こうした相違をもたらし得る、またはそれに寄与し得る要因には、2024年12月31日期のForm 10-K年次報告書、2025年6月30日期のForm 10-Q四半期報告書など、米国証券取引委員会(「SEC」)に提出された書類に記載されているリスク、不確実性、その他の要因が含まれます。Chemours(ケマーズ)は、法律で義務付けられている場合を除き、いかなる理由であれ、将来の見通しに関する記述を修正または更新する義務を負いません。
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