Chemours(ケマーズ)とSRF Limited、2026年までに必須用途の市場ニーズを支援する戦略的合意をインドで発表

デラウェア州ウィルミントン、2025年8月19日 - サーマル & スペシャライズド ソリューションズ(TSS)、チタニウム テクノロジー(TT)、アドバンスト パフォーマンス マテリアルズ(APM)の分野で市場大手のグローバル化学企業The Chemours Company(ケマーズ)(NYSE:CC)は、本日、インドに本社を置き、化学を基盤に多角的な複数事業を展開する複合企業SRF Limited(SRF)との戦略的合意を締結したと発表しました。SRFはふっ素樹脂などの産業用および特殊中間体の製造を手掛けています。

この提携により、Chemours(ケマーズ)のグローバルサプライチェーン展開が強化され、事業運営の柔軟性が高まるとともに、半導体、自動車、航空宇宙、化学処理、石油・ガスなどの産業で不可欠な材料であるふっ素樹脂やフッ素エラストマーの生産能力へのアクセスが可能になります。Chemours(ケマーズ)は、この生産能力を通じて、事業運営の柔軟性を高め、世界中のお客様により信頼性の高い供給を確保します。

SRFの確立された高度な製造力とともに、Chemours(ケマーズ)の先進的な製品技術と厳格な品質基準を活用することで、高品質な製品の安定供給を実現します。今回の合意はChemours(ケマーズ)の既存のグローバル事業を補強するものであり、これにより、Chemours(ケマーズ)は先行資本投資を必要とせず、効率的に柔軟な供給を実現できます。

Chemours(ケマーズ)社長兼CEOのデニス・ディグナム氏は、「今回のSRFとの提携は、私たちの製品群をより付加価値の高い用途へとシフトしていく『Pathway to Thrive(成功への道)』戦略の一環です。この戦略は、責任ある製造慣行への取り組みと相まって、Chemours(ケマーズ)の信頼されるサプライヤーとしての地位を一層強化します」と述べています。

SRF Limited社長兼CEO(フッ素化学品および産業用繊維事業担当)のプラシャント・ヤダフ氏は、「The Chemours Company(ケマーズ)との今回の戦略的関係は、複雑な化学生産におけるSRFの能力を裏付けるものです」と述べています。「私たちは先進材料の信頼されるメーカーとしての地位を一層強化できることを誇りに思います。今回の提携が高性能化学品や先進ふっ素樹脂分野におけるグローバルリーダーとの強固な関係の起点になると信じています。」

The Chemours Company(ケマーズ)について
The Chemours Company(ケマーズ)(NYSE:CC)は、コーティング、プラスチック、冷凍冷蔵機器、空調、輸送、半導体、高度なエレクトロニクス、一般産業、石油・ガスなどの市場向けに、工業用製品や特殊化学製品を提供するグローバルリーダーです。サーマル & スペシャライズド ソリューションズ、チタニウム テクノロジー、アドバンスト パフォーマンス マテリアルズという3つの事業を通じて、各用途の専門知識と、顧客が抱える最大の課題を解決する化学に基づくイノベーションを提供しています。当社の主要製品は、Opteon™(オプテオン™)、Freon™(フレオン™)、Ti-Pure™(タイピュア™)、Nafion™(ナフィオン™)、Teflon™(テフロン™)、Viton™(バイトン™)、Krytox™(クライトックス™)などのすでに市場で認知されたブランド名で販売されています。米国デラウェア州ウィルミントンに本社を構え、ニューヨーク証券取引所(NYSE)に「CC」のシンボルで上場しているChemours(ケマーズ)は、約6,000人の従業員と28の製造拠点を有し、約110カ国で約2,500社の顧客にサービスを提供しています。詳細については、chemours.comをご覧いただくか、LinkedInをフォローしてください。

SRF Limitedについて
SRF Limitedは、年間売上高1,435億8,000万ルピー(17億米ドル)を誇る、化学分野で多角的に事業を展開する複合企業です。同社の事業ポートフォリオは、フッ素化学品、特殊化学品、高性能フィルム・箔、産業用繊維、コーティングおよびラミネート繊維です。SRFの事業展開は全世界に及んでおり、インドに13か所、タイ、南アフリカ、ハンガリーにそれぞれ1か所の製造工場を有し、9,000人を超える多様な国籍の社員を擁しています。同社は世界100か国以上に製品を輸出しています。SRFの主力フッ素化学品はFLORON®やDYMEL®などの主要ブランドで市場展開されており、ふっ素樹脂はFLONIO®ブランドで販売されています。高性能フィルム・箔事業では、OPLAR®やPETLAR®などの主要ブランドで展開されています。これらのブランドは、特殊用途におけるイノベーション、パフォーマンス、品質に対するSRFの揺るぎない取り組みを体現しています。SRFは、最先端の研究開発施設に支えられ、494件の特許を出願し、そのうち153件を取得しています。同社はまた、タイヤコードおよび化学製品事業において栄えあるデミング賞を受賞しており、これは同社が総合的品質管理(TQM)を中核理念として重視していることを示しています。詳細についてはsrf.comをご覧ください。

将来見通しに関する記述 
本プレスリリースには、1933年米国証券法第27条Aおよび1934年米国証券取引法第21条Eの意味における将来に関する記述が含まれており、これらはリスクおよび不確実性を伴います。将来の見通しに関する記述は、一定の仮定に基づく将来の出来事に関する現在の予測を提供するものであり、過去または現在の事実に直接関連しない記述を含みます。特に「信じている」、「期待している」、「予定している」、「予想している」、「計画している」、「推定している」、「目標としている」、「企画している」などの表現は、一般に「将来の見通しに関する記述」であり、そのような記述がなされた時点でのものです。これらの将来の見通しに関する記述には、戦略的合意の推進、製品製造計画、生産能力の拡大などが含まれる場合があります。これらはすべて、相当なリスクと不確実性に左右されるため、実際の業績はこれらの記述によって明示的または黙示的に示されるものとは大きく異なる可能性があります。これらの記述は、将来の業績を保証するものではありません。また、将来の見通しに関する記述には、Chemours(ケマーズ)がコントロールできないリスクや不確実性が含まれています。当社がコントロールできない事項とは、一般的な経済状況、地政学的状況、世界的な健康に関する事象、当社製品の需要または採用に影響を与える米国またはその他の地域における環境規制の変更などが含まれ、当社の事業および業務に影響を与える、または与える可能性があり、当社が顧客に商品やサービスを提供することを妨げたり、ストライキや労使紛争などの事象によってサプライチェーンを混乱させたり、ビジネスパートナーに悪影響を及ぼしたり、当社製品に対する需要を大幅に減少させたり、従業員の健康や福祉に悪影響を与えたり、その他予測不可能な事象を引き起こし、継続させたりする可能性があります。さらに、現時点でChemours(ケマーズ)が特定できない、あるいは事業に重大な影響を与えるとは現時点では考えられない、その他のリスクや不確実性が存在する可能性があります。こうした相違をもたらし得る、またはそれに寄与し得る要因には、2024年12月31日期のForm 10-K年次報告書、2025年6月30日期のForm 10-Q四半期報告書など、米国証券取引委員会に提出された書類に記載されているリスク、不確実性、その他の要因が含まれます。Chemours(ケマーズ)は、法律で義務付けられている場合を除き、いかなる理由であれ、将来の見通しに関する記述を修正または更新する義務を負いません。 

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Chemours(ケマーズ)- IR
 
ブランドン・オンチェス(Brandon Ontjes)
戦略およびIR担当責任者兼VP
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Chemours(ケマーズ)- ニュースメディア 
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メディアリレーションおよび評価担当リーダー
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SRF
ニティカ・ダワン(Nitika Dhawan) 
AVP兼コーポレートコミュニケーション責任者 
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