Chemours(ケマーズ)、ESGの進捗を報告する第6版持続可能性レポートを発表

レポートでは、環境リーダーシップ、持続可能なイノベーション、地域社会への投資を通じて企業責任コミットメント目標に向けて前進したChemours(ケマーズ)の活動を紹介しています

デラウェア州ウィルミントン、2023年6月15日 -- チタニウム テクノロジー、サーマル & スペシャライズド ソリューションズ、およびアドバンスト パフォーマンス マテリアルズの分野で市場をリードする世界的な化学企業、The Chemours Company(「Chemours(ケマーズ)」)(NYSE:CC)は、本日、第6版となる年次持続可能性レポートを発表しました。このレポートには、企業責任コミットメント(CRC)目標を通じたESG目標の達成に向けた進捗が記載されています。レポートでは、エッセンシャルケミストリ(必要不可欠な化学品)の責任ある製造に対するグローバルなコミットメントと全社的な決意に加えて、その目標に向けて大きく前進したことが紹介されています。その前進の多くは業界をリードするものです。 

以下は、2022年の活動の抜粋です。

  • スコープ1とスコープ2の温室効果ガス(GHG)排出量を2018年から30%削減し、2030年目標の半分を達成しました。
  • 有機ふっ素化合物(FOC)の大気および水域への合計プロセス排出量を2018年から53%削減し、99%削減するという2030年目標の半分以上を達成しました。
  • 収益の約48%が国連の持続可能な開発目標(UN SDGs)に具体的に貢献する製品によるものでした。
  • さまざまな地域社会でSTEM(科学・技術・工学・数学)、安全性、環境への取り組みに5,000万米ドルを投資するというコミットメントの36%を達成しました。
  • 2022年までに90%のサプライヤーの持続可能性実績を評価し、持続可能なサプライチェーン目標を達成しました。
  • Science-based Targetsイニシアティブ(SBTi)の承認を得るため、スコープ1、スコープ2、スコープ3の科学に基づく公式目標の設定に尽力しました。
  • 企業の取締役会におけるジェンダーバランスと多様性を推進するグローバルな教育および提唱キャンペーンである50/50 Women on Boards™(50/50WOB)により、「3+」企業に認定されました。

必要不可欠で責任ある化学」というタイトルが付けられたこのレポートには、Chemours(ケマーズ)が全世界で6,600名の社員全員にとって最良の職場となることを目指しながら、環境リーダーシップ、持続可能なイノベーション、地域社会への影響を通じて化学を必要不可欠であると同時に責任あるものにするというコミットメントをいかにして実現させているかが記載されています。

「Chemours(ケマーズ)では、私たちのすべての行動の中心に持続可能性があります」とChemours(ケマーズ)の社長兼CEOであるMark Newmanは述べています。「これには私たちが製造する製品も含まれます。私たちの化学は、日常生活と、クリーン水素や電気自動車から高度なエレクトロニクスや耐久性の高いインフラまで、新しいさまざまなグリーン経済を実現する技術に不可欠ですが、これらは責任ある製造に対する揺るぎないコミットメントを伴わなければなりません。私は、化学の力でより良い世界を創造するというChemours(ケマーズ)のビジョンを受け入れ、一丸となって取り組んでくれた当社のチームを誇りに思います」

「私たちにとって、化学を必要不可欠であると同時に責任あるものにするとは、責任ある製造、厳格な排出規制、廃棄物の管理を改善する取り組みによって革新的な化学を後押しする意欲的な目標を設定することを意味します」と最高サステナビリティ責任者のDr. Amber Wellmanは述べています。「私たちは、目標に向かって大きく前進したことを誇りに思うとともに、国連の持続可能な開発目標の継続的なサポートを再確認し、正しいことをするために必要なことを超える大きな目標の達成に向けて挑戦を続けていきます」

こちらをクリックしてChemours(ケマーズ)の2022年持続可能性レポートをご覧ください。

The Chemours Companyについて

The Chemours Company(ケマーズ)(NYSE:CC)は、チタニウム テクノロジー、サーマル & スペシャライズド ソリューションズ、アドバンスト パフォーマンス マテリアルズのグローバルリーダーとして、市場を定義する製品、アプリケーションの専門知識、化学に基づくイノベーションにより、幅広い産業分野で顧客にソリューションを提供しています。コーティング、プラスチック、冷凍冷蔵機器、空調、輸送、半導体、家電、一般産業、石油、ガスなどの市場向けに、幅広い工業用製品や特殊化学製品によるカスタマイズされたソリューションを提供しています。主な製品は、Ti-Pure™(タイピュア™)、Opteon™(オプテオン™)、Freon™(フレオン™)、Teflon™(テフロン™)、Viton™(バイトン™)、Nafion™(ナフィオン™)、Krytox™(クライトックス™)などのすでに市場で認知されたブランド名で販売されています。約6,600人の従業員と29の製造拠点を有し、約120カ国で約2,900社のお客様にサービスを提供しています。Chemours(ケマーズ)の本社は米国デラウェア州ウィルミントンにあり、ニューヨーク証券取引所(NYSE)に「CC」のシンボルで上場しています。

詳細については、chemours.comをご覧いただくか、Twitterの@Chemours、またはLinkedInをフォローしてください。

将来の見通しに関する記述

本プレスリリースには、1933年米国証券法第27条Aおよび1934年米国証券取引所法第21条Eに規定される意味での、リスクおよび不確実性を伴う将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する記述は、一定の仮定に基づく将来の出来事に関する現在の予測を提供するもので、過去または現在の事実に直接関連しない記述を含みます。特に「信じている」、「期待している」、「予定している」、「予想している」、「計画している」、「推定している」、「目標としている」、「企画している」などの表現は、一般に「将来の見通しに関する記述」であり、そのような記述がなされた時点でのものです。これらの将来の見通しに関する記述には、係争中または将来の環境賠償責任の結果または解決、規制当局による調査・審理・手続きの開始・結果・解決、訴訟の開始・結果・和解、当社製品の需要または採用に影響を与える米国またはその他の地域における環境規制の変更、当社の各セグメントおよび当社全体の将来の営業成績および財務成績の予測、事業計画、見通し、目標、ゴールおよびコミットメント、設備投資・計画および目標資本支出、配当または自社株買いの計画、知的財産権保護の十分性または有効期間、コスト削減または節約の目標、収益性と成長を伸ばす計画、当社の買収能力、買収した事業や資産を当社の事業に統合する能力、予想される相乗効果またはコスト削減を達成する能力などが含まれます。これらはすべて、重大なリスクと不確実性を内包するものであり、実際の業績はこれらの記述によって明示的または黙示的に示されるものとは大きく異なる可能性があります。将来の見通しに関する記述は、本質的に不確かな将来の事象に関する経営陣の想定に基づくモデルに依拠した通期目標など、一定の仮定と将来の事象に対する期待に基づくものであり、正確でない可能性や実現しない可能性があります。  これらの記述は、将来の業績を保証するものではありません。また、将来の見通しに関する記述には、Chemours(ケマーズ)がコントロールできないリスクや不確実性が含まれています。一般的な経済状況およびコロナ禍など、当社がコントロールできない事項が当社の事業および業務に影響を与えている、または与える可能性があり、当社が顧客に商品やサービスを提供することを妨げたり、ストライキや労使紛争などの事象によってサプライチェーンを混乱させたり、ビジネスパートナーに悪影響を及ぼしたり、当社製品に対する需要を大幅に減少させたり、従業員の健康や福祉に悪影響を与えたり、その他予測不可能な事象を引き起こし、継続させる可能性があります。さらに、現時点でChemours(ケマーズ)が特定できない、あるいは事業に重大な影響を与えるとは現時点では考えられない、その他のリスクや不確実性が存在する可能性があります。こうした相違をもたらし得る、またはそれに寄与し得る要因には、2023年3月31日期のForm 10-Q 四半期報告書、2022年12月31日期のForm 10-K 年次報告書など、米国証券取引委員会に提出された書類に記載されているリスク、不確実性、その他の要因が含まれます。Chemours(ケマーズ)は、法律で義務付けられている場合を除き、いかなる理由であれ、将来の見通しに関する記述を修正または更新する義務を負いません。

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