地球の共有

フットプリント削減への投資

責任ある化学は、地球と人々にとって不可欠なニーズを満たすのに役立ちます。

Chemours(ケマーズ)は混乱の年にあってさらなる挑戦を決意し、原単位対策から真のネットゼロ目標に移行し、2030年までに事業活動に関連するスコープ1およびスコープ2の温室効果ガス(GHG)絶対排出量を60%削減するという、よりインパクトのある新たな排出量削減目標を発表しました。この措置をとる理由は何でしょうか。目標を向上させることにより、世界がパリ協定の目標を達成するために大きく貢献できます。「地球の共有」に関するその他の計画も順調に進んでいます。水に関する目標では、設備計画から有意義な結果が得られており、事業所跡地を新たな生命と生物多様性のある地域に変えています。

「地球の共有」に関する2020年の進捗